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今、ちまたを賑わしている疲労抜きランについて思う・・・

はたして 走って疲れが抜けるのだろうか?

小学生でもいだく素朴な疑問である。

実はTake先生の本「マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!」は数年前に読んだ。

マジでサブ3を目指したからではない。

楽して速くなれるのなら と言うスケベ心からだ(笑)

覚えているのは 1キロのベストタイムの2倍の時間をかけて ジョグしなさい。

しかも、 頑張って練習した距離の2倍の距離を ・・・

そこで考えた。

オレはそこまで走り込んでるのか?

疲労が溜まってどうしようもないくらい練習してるのか?

答えは「ノー」だ。

そもそもオレの座右の銘は 「3日休まず、3日走らず」

カッコよく言えば、疲れが溜まらないラン。

はっきり言って、気分次第ラン(笑)

こんなオレが「疲労抜きラン」を取り入れたら、ただの健康ジョギングおやじになってしまう(笑)

仮にも「別大で完走」を目指しているオレ・・・(笑)

でも、当時「疲労抜きラン」を試した事がある。(たいして疲れも溜まっていないのに)

1000Mの自分のタイム知らない(笑)

おそらく350くらいか?

という事はキロ740くらいの設定か?

LSDよりも遅い設定!

逆に疲れてしまって、あれ以来封印してきた(笑)





そして、最近のちまたの「疲労抜きラン論争」

火をつけたのはキミ兄





そこで、数年ぶりに 「疲労抜きラン」 にトライしてみた。


先日、今シーズン初の 30キロ走 を敢行し少し疲労が残っているのでいいチャンス!

未だに1000Mのタイムがわからないので、まあ350として、キロ740。

17Kmだったが、それはそれは丁寧にAV740を刻んできた。



【結果】

・1Kmがとてつもなく長く感じる。

・とにかく飽きる。

・最後の方は、オレはもうこれ以上速いペースで走れないんじゃないかと思えてくる。

・貧乏性なので、もっとペースを上げて走った方がお得だったのではと思ってしまう。






まる1日以上経って、何となく身体全体がほぐれてるような感じがするのは気のせいだろうか・・・?

まあ、いづれにせよ「3日休まず、3日走らず」のオレにとっては必要ないかもしれない。

なんてったって、しょっちゅう休んでるわけだから・・・(笑)

ほぐしラン としてはいいかも。でも、だったらLSDがいいのかなぁ・・・?

わけがわからなくなってきた(笑)






通勤途中の道路で、超スロージョグをしていらっしゃるおじいさんを見かけるが、きっとどこかで追い込んだ練習をされているに違いない。











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